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真空管アンプの特徴

一般的なデジタルアンプとの大きな違いは、真空管を利用した「優しい音が聴ける」が最大の特長となります。 デジタルアンプの音は、鋭くになりがちです。 長時間聴くと疲れます。 いわゆるドンシャリ音と言われ一瞬良い音に聞こえますが、原音とは違い人工的な加工音です。 ゆったり&まったりな優しい音は、真空管だけが出来るどこまでも「原音&生音」に近いいわゆる「良い音だね!」 と言われるものです。お試し下さい。

真空管アンプの利用の仕方は?

まず音源を決定してください。簡単に言えば CD(コンパクトディスク)を聴きますか? それともiPod/iPhoneの保存音源を聴きますか?
両方聴く方法もあります。  音源が決定したら、次は音をどこから出しますか?  スピーカーからですか?それともイヤホンやヘッドホンからですか? この二つのキーワード(入口&出口)を決めて、最適なセットを選びましょう。
** 音は、スピーカーからでもイヤホーンからでも、どちらからでも出せます。
イヤホーン(ヘッドホン)から音を出す場合は、ヘッドホンジャックの付いたアンプをご選択ください。
 
おさらいです。
音の入口(CDですか?iPhone/iPodですか?)と 出口(スピーカーですか?ヘッドホンやイヤホンですか?)をまず決定して下さい。 レコードプレーヤー(レコード針を使うもの)から音を出すことも可能です。

音の入口と出口が決まったら…

真空管アンプをお買い求め頂くだけで音出し可能です。 

真空管の球は、綺麗 ....

夜部屋の照明を落として、真空管の光だけで「美しくやさしい音楽」を聴いてみましょう。  
光と音で癒し効果絶大です。本当ですよ~。

真空管アンプは、特殊な機材ではありません。誰でも気軽に原音追及できる大変優秀なオーディオアイテムです。
真空管の耐久性は、使用環境にもよりますが、4000時間から6000時間程度が目安です。
寿命を4000時間と短く見積もっても、1日1時間聴いてなんと10年以上の耐久性です。通常20年は大丈夫です。

♪♪♪♪一生モノの良質アンプとの出会いがここにあります。 是非、真空管で極美音をご体験下さい!

 

すごく大雑把な分類ですが、真空管は球の種類にて音質が異なります(ご参考までに方向性とお勧め球を表にします)。
アンプ別の真空管の種類は、
トップページから製品の一覧をご覧下さい。

お好みの音楽のジャンル パワー(メイン)アンプの推奨真空管種類
クラシックを主流に聴く方 KT-90 / KT-150 / 300B
JAZZを主流に聴く方 2A3 / KT-120 / KT-90
ロックを主流に聴く方 KT-88 / KT-120
演歌/歌謡曲を主流に聴く方 EL-34 / KT-90
迫力のある前に出る濃い音 KT-88 / KT-120 / KT-150
高音域がうるさくならない大人の美音 2A3 / 300B
透明感のある音 EL-34 / 300B / 2A3
何でもこなす優等生 EL-34 / KT-90
広大な音場の構成 845 / 211 / KT-150
真空管の頂点を目指したい 845 / 211

 

上記は、真空管の名称です