初めてアンプを接続し音出しをされる方への情報提供です。

 (不安解消出来ます)

*** 梱包が届きましたら、内容物に破損が無いか点検の上、宅配業者より受け取りお願いします。

*** アンプは、重量物ですので取り出しには十分お気をつけ下さい。

*** CDプレやーやレコードプレーヤーの近くの丈夫な台に水平に置いて下さい。

*** 真空管アンプは、かなり発熱がありますので、室内解放空間で小さいお子様やペットが触れられない場所に設置ねがいます。

*** RCAケーブル(ピンケーブル)にて、右と左を間違えないように結線願います。

*** 真空管は、番号に従いゆっくりとソケットに挿入下さい。その場合、ソケットの形状と真空管のピンの形状を良く見て間違いの無い方向で挿入して下さい。無理に挿入しようとすると、ソケットや真空管を破損いたします。正しい挿入をしないと保証外となります。 300Bや2A3等は、ピンの太さにも十分ご留意願います。真空管は、頻繁に抜き差しをしないで下さい。一度セットが終了しましたら、球に触れないようにお願いします。 真空管は根元まできちっと挿してください。

*** 真空管の装着が正常に完了したか、再度目視にてご確認願います。 問題無ければ、スピーカーケーブルを接続願います。マイナスを黒端子へプラスを赤端子へ接続ねがいます。右と左を間違えないようにお願いします。スピーカーのインピーダンスが8オームの場合は、8オーム端子へつないでください。4オームの場合は4オーム端子です。万一スピーカーが6オームだった場合は、4オームのアンプ端子に接続願います。

*** 以上、ピンケーブル(CDプレヤー用)、真空管、スピーカーケーブルすべて接続完了しましたら、最後に電源ケーブルをつないで、電源スイッチをONにして下さい。その場合まず最初にアンプのボリュームはゼロ位置にして下さい。

*** 電源投入すぐは、ハム音が出る場合がありますが故障ではありません。しばらくすると雑音レベルは低くなります。雑音が続く場合は、接続の誤りか、真空管等の初期不良の可能性もございますので、当社までご連絡下さい。

*** 電源を投入しましたら、5分間ほどそのままにしておいてください。音は出さない状態でそのまま電源は入れっぱなしにして下さい。5分すぎましたら、音出しOKです。

*** 真空管アンプは、電源のオン/オフを頻繁に行うことを嫌います。音楽を聴く前5分は上記のようにボリュームゼロ位置で電源を入れっぱなしで放置する時間をとるようにして下さい。
エージングが進み次第に音が良くなってきます。音楽を聴き終わったときは、電源をすぐにオフにされて問題無いです。

 

****** ご不明な点がございましたら、質問をお送り下さい。